海から富士山~ウミフジ~
魂に刻む・・・
偽りのない最高の感動と達成感を求めて
3泊4日・全行程約50km、一生に一度の挑戦
2011年の情報に更新しました!7/1

海から長い道のりを旅します 写真はイメージです。
日本一の高さを誇る富士山
高さも日本一なら、その裾野も雄大。
南麓は緩やかに広がり、そのまま駿河湾まで続いています。
「田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪はふりつつ 」山部赤人
万葉集にも詠われた、富士山を望む田子の浦海岸。
この田子ノ浦近くの駿河湾から富士山を目指す、3泊4日の富士山ツアーです。

市街地を歩きながらも、常に富士山は私たちを見守っています
富士山に至る登山道としては最も歴史が長いとされる "村山古道"を通り2日間かけて、1合目付近まで歩きます。
富士山の標高が3776m、自ら足で登る高さも3776m。
自らが進んだ分だけ、街並みは後に、一歩一歩確実に自らの足で富士山頂に近づいていきます。
3泊4日・全行程約50km。
決して楽ではありません。
だからこそ得られる偽りのない最高の感動と達成感を求めて。
一生に一度の挑戦へ勇気を出して踏み込んでみませんか?

かつて村山修験道で栄えた村山浅間神社
>
>
>
>
>
集合情報
| 集合場所 | JR東海道本線・新蒲原駅 |
| 集合場所住所 | 静岡県静岡市清水区 |
| アクセス情報 |
本ツアーは集合場所と解散場所が異なるため、可能な限り、公共交通機関を利用されることをオススメします。 【マイカー利用の場合】 東京方面からは、東名高速自動車道・富士ICまたは、富士川スマートIC、名古屋方面からは清水ICを下りて国道1号線へ。 「新蒲原駅」の看板を頼りに、立体交差の交差点を駅方向へ曲がって下さい。 車の駐車場所などはご自身で確認の上、ご利用下さい。 【電車利用の場合】 東海道新幹線静岡駅、三島駅から、JR東海道線に乗り換え、新蒲原駅までお集まりください。 また、プライベートガイドの場合は、JR新蒲原駅に限らず、富士市内の宿泊施設まで車でお迎えに伺うことが出来ます。下山後も、富士市内の温泉入浴施設や宿泊施設、駅までお送りすることが可能です。 ≪帰路≫ 新幹線をご利用の方は、帰路、三島駅行きのバス(富士急シティバス)の利用が可能です。
<富士急シティバス>http://bus.fujikyu.co.jp/line/jikokuhyo/32.html |
>
ツアー情報
| 体力度 |
|
| 技術度 |
|
| 募集日程 | 2011年8月14(日)~17(水) |
| 開催期間 | 7月上旬~9月中旬 この期間内はプライベートガイドを承っています |
| 参加対象 |
高校生~60歳前後まで(応相談) 普段から運動をされている方向きのコースです。 |
| 講師・ガイド | 野中径隆(日本山岳ガイド協会認定登山ガイド) |
| 参加定員 | 6名 |
| 最少催行人数 | 参加3名以上で開催します。 |
参加料金
| 料金 |
62,000円 |
| 料金に含まれるもの | ガイド料、傷害保険代込み |
| 料金詳細 |
【早期申込み割引】 開催日の三ヶ月前までの申込みは参加費を2000円割引致します。 【グループ割引】
2名様以上でご一緒にお申込の方は、参加費が一人2000円割引となります。 【参加費以外にかかる費用】 (1)宿泊料
1日目・お宿山げん(1泊夕食付き6,000円) 浅間大社隣
2日目・新富士オートキャンプ場(1泊2,000~3,000円程度+布団毛布セットレンタル500円)
3日目・赤岩8合館(1泊2食付き7, 00円) 素泊まり料金(5,000円)での宿泊も可能です
全ての宿泊予約はLISが行っております。 (2)飲食代
2日目朝食、夕食、3日目朝食 スーパー、コンビ二などで購入
飲料、おやつは行動中に随時購入することが出来ます。 (3)現地までの交通費 自宅から集合・解散場所までの往復の交通費や、ツアーの最中やむをえずコース変更をした際にかかる交通費は各自のご負担となります。 (4)トイレ利用料 富士山では環境に配慮したバイオトイレが設置されており、維持・管理費がかかるため使用にあたっては利用料が必要です。ほとんどのトイレが1回200円となっています。(おおむね100~300円) |
その他
| キャンセル料金について |
|
||||||||||
| 日程変更について | 特になし。 | ||||||||||
| 開催中止について |
大雨警報発令時、台風接近時など悪天時は中止となります。 中止の際は、前日20時までに中止の連絡を致します。 |
||||||||||
| その他 | 特になし。 |
タイムスケジュール
| スケジュール |
TOPページに載っている開催要項には |
『ウォーキング・ステージ』専用の装備・服装
「装備の重要性」について
| ウォーキングシューズまたはランニングシューズ |
1日目の海からキャンプ場までの歩行に使用します。 主に舗装路を歩きますので、登山靴・トレッキングシューズとは別に、軽快に動けるシューズをご用意ください。 |
|
小容量(20L以下)のバックパック またはウェストポーチ |
1日の歩行に必要なタオル・飲料・貴重品・雨具など、最低限の荷物のみが収納可能なものをお持ち下さい。 |
| 速乾性ウェア |
1日目の行動は真夏の市街地を歩くため、 速乾性のTシャツ、ハーフパンツ、アンダーウェアなどをご用意下さい。 洗濯が出来ないため、トレッキング・ステージの分のウェアとは別にご用意下さい。 |
| 靴下 |
1日目に靴擦れをしてしまうと、最悪の場合、その後歩けなくなってしまいます。 登山用とは別にウォーキング用の少し厚手のソックスをご用意下さい。 綿素材は靴擦れの原因になりますので、必ず、化学繊維かウール素材のソックスをご用意下さい。 |
『トレッキングステージ』専用の装備・服装
|
アンダーウェア インナーウェア |
7.8月でも富士山頂は雪が降ることがあります。 汗で衣服が濡れたままの状態は体温の低下を招き、危険です。 特に直接肌に触れるアンダーウェア(下着)と、インナーウェア(長袖シャツ・タイツ)は化学繊維やウール素材のものを必ずご用意下さい。上に重ね着するシャツやパーカーなども綿素材以外のものをご用意ください。 |
| 防寒用ウェア |
早朝の山頂の平均気温は5℃前後、風が吹くと体感気温は氷点下になります。 厚手のフリースや薄手のダウンジャケットなど防寒ウェアがないと寒さに耐えられません。 休憩時や夜間、早朝のみ着用しますので、防寒ウェアは圧縮袋などに入れてコンパクトになっていると、携行しやすく便利です。 |
| ズボン |
ジーンズなど綿の素材のズボンは伸縮性が悪く動きにくく、濡れると乾かずに体温の低下を招くので不適です。 ジャージや登山用ズボンなど化学繊維素材のものをご用意下さい。 伸縮性があるものだと、足が動かしやすくて良いでしょう。 山スカートやハーフパンツタイツを着用するのは問題ありませんが、 それだけですと防寒性が低いため、必ず長ズボンをご用意下さい。 |
| 手袋 | 休憩時に冷えないためにも、保温性のある手袋をお持ち下さい。(軍手は不可) |
| 靴下 | 靴擦れ防止のため、厚手の登山用のソックスがいいでしょう。予備を一足忘れずに。 |
| ネックウォーマー |
首は皮下脂肪が少なく、体の中で熱が奪われやすい部分です。 ネックウォーマーがかさ張らずコンパクトなので、防寒に役立ちます。 無ければマフラーでも構いません。 |
| トレッキングシューズ |
足首を覆うハイカットのシューズを必ずご用意ください。 さらにGore-texなどの防水性があるものがBESTです。 足を入れて指を軽く動かせる余裕のあるサイズの物で、良く履き慣らしておくことをオススメします。 |
|
フットスパッツ ★レンタルあります! |
登山用のレッグカバーです。靴の履き口から砂や砂利の進入を防ぎます。 下山時の砂走りでは必ず必要になります。 |
| リュックサック |
行動中に手が自由に使えるように、両肩で背負うバックパックをお持ち下さい。 必ずしも登山用である必要はありませんが、背負い面がメッシュなど通気性が良くなっていたり、ウエストベルトが付いていたほうが背負いやすく快適です。 容量は荷物の量にもよりますが、25~30L程度が理想的です。 |
|
ヘッドランプ ★レンタルあります! |
夜間の照明として、また夜明け前からの登山には必需品です。 手に懐中電灯を持つと歩きにくく危険ですので、必ず頭につけるタイプをご用意下さい。 |
『ウォーキング・トレッキング・ステージ』共通の装備・服装
| レインウェア |
傘やポンチョだけでは役に立ちませんので、必ず上下セパレートのレインウェアをご用意ください。 コンビニや100円ショップで販売されているビニールカッパはすぐに破れてしまうので不適です。 高額なものである必要はありませんが、登山用のレインウェアは蒸れにくく、裾やフードの微調整が出来るため、雨風をきちんと防げるため快適に歩くことが出来ます。 |
| 帽子 |
保温用の耳が覆える帽子は必須です。 日中は日除けのため、つばの広い帽子もあると良いでしょう。日除け用としてはタオルやバンダナでも代用可能です。 帽子が飛ばされないように、あご紐やクリップなど帽子用の止め具もあると便利です。 |
| 水筒 |
行動中の飲み物を入れるもの。ペットボトルでも構いません。 一人1~1.5Lくらいを目安にお持ち下さい。暖かい飲み物を入れられるよう保温性のある水筒もあると良いでしょう。 保温水筒は大きいと重くなるので、容量500MLくらいまでのものが良いでしょう。 |
| 昼食・行動食(おやつ) |
途中で購入することも出来ますが、疲れた時に自分自身が食べたい物、食べると元気が出そうなものをご用意下さい。 パン、ナッツ、チョコレート、ゼリー飲料、飴など、3日分の昼食とおやつとして、適量をお持ち下さい。 火を使わずに手早く食べられるものをお持ち下さい。 少しでも荷物を軽くしたい方は、飲み物と食料を最低限だけ持参し、足りない分はコンビニや山小屋(街より値段は高いです)で購入することで、荷物を軽くすることが出来ます。 |
| ビニール袋 | ゴミ袋として、また、濡れては困るものの防水パック用として、大小各数枚お持ち下さい。 |
| タオル・手ぬぐい |
3枚以上。汗を拭いたり、首に巻いて日中は日焼け対策にも使えます。 ウォーキングステージとトレッキングステージに使う分、さらに、1日目の宿泊時の入浴用が必要です。 |
| ティッシュ | 山ではお手洗いで使う場合もあります。 |
| 洗面用具 |
歯ブラシ(山では歯磨き粉なしで磨くようにしましょう)や洗顔用品など また、富士山では水が貴重なため、トイレに手洗い用の水はありません。 トレッキングステージで手を洗いたい、洗面をしたい時には、ウェットティッシュがあると便利です。 |
| 健康保険証 | 万一に備えてお持ちください。身分証明書にもなります。 |
| 腕時計 | どんなものでもOKです。濡れたり汚れたりしても大丈夫なものが良いでしょう。 |
| 携帯電話 | 携帯電話が通じる場合がありますので、緊急時に役立ちます。 |
| 日焼け止めクリーム |
富士山は日差しを遮るものがなく、標高も高いため紫外線がとても強いです。 日焼けは疲労を招くことと、富士山では「日焼け」ではなくヤケド状態になります。 男性の方も日焼け対策を忘れないようにしましょう。 |
あると便利!な物
|
トレッキングポール ★レンタルあります! |
現地の山小屋で販売されている木製の金剛杖は重くて持ちにくいため、杖としては使いにくいです。 杖に焼印をされたい方は、リュックサックの脇に差して携帯するのに便利な短い金剛杖も販売されています。く 脚力に不安がある方、膝・腰が弱い方は、両手に持つタイプのトレッキングポールの使用をおススメします。 |
| サングラス |
紫外線が強いため、特に下山後に車を運転される方は目を紫外線から保護しましょう。 また、コンタクトレンズ着用の方は、強風時に目に砂埃が入ることを防ぐことが出来ます。 目が紫外線を受けると日焼けしやすくなりますので、日焼けが気になる方は、 スポーツタイプのサングラスでしっかりと紫外線対策をしましょう。 |
| 耳栓or携帯ミュージックプレイヤー |
山小屋での快眠グッズです。 富士山は落石の危険性がありますので、ミュージックプレイヤーは登山時には使用禁止です。 リラックスできる音楽があると就寝時に役立ちます。周囲への音漏れに注意して使用しましょう。 |
| 防水スタッフバック |
荷物を小分けする防水袋が登山用品店で販売されています。 ビニール袋は使用時に破ける可能性があり、また消灯後の山小屋ではビニールのカサカサ音が周囲の迷惑になります。 特にデジタルカメラや携帯電話などは、気密性が高くクッション素材が内蔵されたタイプが防水・耐衝撃性があって良いでしょう。 |
| 地図・コンパス |
興味のある方には、地図とコンパスの使い方を簡単にご案内します。 準備される場合は「昭文社・山と高原地図・富士山」などをご用意下さい。 海から富士山頂までの簡単な地図のコピーを当日配布します。 |
| 使い捨てカイロ | 夜間や早朝ご来光を待つ間にあると役立ちます。 |
| 常備薬 | 必要であれば。 |
| カメラ | ご自由にお持ち下さい。雨に濡れないように袋やケースなどをお忘れなく。 |
| ※備考 |
①1日目集合時に、歩行中使用しない荷物(トレッキングステージの分、帰路用の着替え、お風呂セットなど)はスタッフの車にお預かりします。 ②レンタル品についてはこちらでご確認下さい |
開催要項・申込書はこちらです!
|
|
何らかの原因で資料データのファイルが閲覧できない、書き込みが出来ない場合は、 |
/>/> /> /> /> />
⇒ ガイドツアー・講座の開催スケジュール・空き状況はこちら

























