のんびりハイキング ~丹沢・大山~
「のんびりハイキング ~丹沢・大山~」について
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二千年の歴史を伝える大山阿夫利神社(※)、点在する杉の巨木、神奈川県の美林50選に選ばれたモミの自然林など、丹沢の歴史と 自然を巡ります。 丹沢の中でも初心者向けの歩きやすいコースを、標準コースタイムの1.5倍のゆとりをもったスケジュールを組んでいますので、こまめに休憩を とりつつ、自然観察、写真撮影など、自然の中でゆっくりとした時間を過ごしましょう。
晴れていれば山頂から、東京都心、横浜、湘南地域までの大展望を味わうことが出来ます。
靴の履き方、歩き方など分かりやすくアドバイス致します。 ※大山は、古来より山岳宗教の山として知られ、大山阿夫利(あふり)神社の創立は、今から2000年以上前と伝えられています。江戸時 代には庶民の間にも「大山詣(おおやまもうで)」が人気を集めた山でもあります。
【おすすめポイント】大山の自然を満喫!
大山阿夫利神社の下社にある湧き水を使って暖かいお茶をご用意します。 のんびり山を歩くのが好きな方におすすめ!
のんびりと四季折々の自然を観察するのに最適なコースです。
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集合情報
| 集合場所 | 神奈川中央バス・大山ケーブル前バス停(神奈川県伊勢原市) |
| 集合場所住所 | 大山ケーブル追分駅(神奈川県伊勢原市) |
| アクセス情報 |
<作成中>
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ツアー情報
| 体力度 |
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| 技術度 |
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| 開催期間 |
10月上旬~5月上旬まで(夏季を除く通年開催) <現在募集中の日程> 2010年11月20日(土) |
| 参加対象 | 高校生以上(応相談) |
| 講師・ガイド | 野中径隆(日本山岳ガイド協会認定登山ガイド) |
| 参加定員 | 8名 |
| 最少催行人数 | 参加3名以上で開催します。 |
参加料金
| 料金 | 大人:4,500円 子ども:2,000円 |
| 料金に含まれるもの | ガイド料、2食分食材代、傷害保険代込み |
| 料金詳細 |
【早期申込み割引】 6月10日まで参加申し込みを頂いた方を対象に、2000円割引致します。 ※両割引の併用も可能です。 |
その他
| キャンセル料金について |
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| 日程変更について | 特になし。 | ||||||||||
| 開催中止について |
大雨警報発令時、台風接近時など悪天時は中止となります。 中止の際は、前日20時までに中止の連絡を致します。 |
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| その他 |
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タイムスケジュール
| スケジュール |
8:30 大山ケーブル追分駅・集合 10:00 阿夫利神社下社 12:30 大山山頂・到着 13:00 大山山頂・出発 14:30 見晴台 15:30 阿夫利神社下社 16:00 大山ケーブル追分駅・解散 ※自然観察をしながらのんびり歩くツアーですので、天候によっては山頂に行かないこともありますので、予めご了承 下さい。 |
「装備の重要性」について
装備・服装
| レインウェア |
傘やポンチョだけでは役に立ちませんので、必ず上下セパレートのレインウェアをご用意ください。 コンビニや100円ショップで販売されているビニールカッパはすぐに破れてしまうので不適です。 高額なものである必要はありませんが、登山用のレインウェアは蒸れにくく、裾やフードの微調整が出来るため、雨風をきちんと防げるため快適に歩くことが出来ます。 |
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アンダーウェア インナーウェア |
トレッキングではよく汗をかきますので、衣服が濡れたままでは不快です。 また、濡れていると体が冷ややすく、再び体を温めるためにエネルギーを消費するため、疲れやすくなります。 特に直接肌に触れるアンダーウェア(下着)と、インナーウェア(長袖or半袖シャツ・タイツ)は化学繊維やウール素材のものを必ずご用意下さい。 上に重ね着するシャツやパーカーなども綿素材以外のものをご用意ください。 季節や歩く場所によって必要なウェアの組み合わせが変わりますので、分からない場合はお気軽にご相談ください。 |
| 防寒用ウェア | 季節に応じて、長袖シャツ、薄手のフリース、ダウンジャケットなどをお持ち下さい。 |
| ズボン |
ジーンズなど綿の素材のズボンは伸縮性が悪く動きにくく、濡れると乾かずに体温の低下を招くので不適です。 ジャージや登山用ズボンなど化学繊維素材のものをご用意下さい。伸縮性があるものだと、足が動かしやすくて良いでしょう。 |
| 手袋 |
休憩時に冷えないためにも、保温性のある手袋をお持ち下さい。(軍手は不可) 夏でも雨で濡れると手が冷えますので、薄手の手袋が必要です。 |
| 靴下 | 靴擦れ防止のため、厚手の登山用のソックスがいいでしょう。 |
| 帽子 |
寒い時期は保温用の耳が覆える帽子、暑い時期は日除け用のつばの広い帽子をご用意下さい。 日除け用としてはタオルやバンダナでも代用可能です。 帽子が飛ばされないように、あご紐やクリップなど帽子用の止め具もあると便利です。 |
| ネックウォーマー |
首は皮下脂肪が少なく、体の中で熱が奪われやすい部分です。 寒い時期はネックウォーマーがかさ張らずコンパクトなので、防寒に役立ちます。 無ければマフラーでも構いません。 |
持ち物
| トレッキングシューズ |
足首を覆うハイカットのシューズを必ずご用意ください。 さらにGore-texなどの防水性があるものがBESTです。 足を入れて指を軽く動かせる余裕のあるサイズの物で、良く履き慣らしておくことをオススメします。 靴選びは特に重要ですので、ご購入に関して分からないことが、アドバイスを行ってますのでご連絡ください。 |
| リュックサック |
行動中に手が自由に使えるように、両肩で背負うバックパックをお持ち下さい。 必ずしも登山用である必要はありませんが、背負い面がメッシュなど通気性が良くなっていたり、ウエストベルトが付いていたほうが背負いやすく快適です。 容量は荷物の量にもよりますが、20~25L程度が理想的です。 |
| 水筒 |
行動中の飲み物を入れるもの。ペットボトルでも構いません。 一人1~1.5Lくらいを目安にお持ち下さい。暖かい飲み物を入れられるよう保温性のある水筒もあると良いでしょう。 保温水筒は大きいと重くなるので、容量500MLくらいまでのものが良いでしょう。 |
| 昼食・行動食(おやつ) |
パン、ナッツ、チョコレート、ゼリー飲料、飴など、2日分の昼食とおやつとして、適量をお持ち下さい。 好きなもの、火を使わずに手早く食べられるものをお持ち下さい。 |
| ビニール袋 | ゴミ袋として、また、濡れては困るものの防水パック用として、大小各数枚お持ち下さい。 |
| タオル・手ぬぐい | 汗を拭いたり、首に巻いて日中は日焼け対策にも使えます。 |
| ティッシュ | お手洗いで使う場合もあります。お手拭き用のウェットティッシュもあると便利です。 |
| 健康保険証 | 万一に備えてお持ちください。身分証明書にもなります。 |
| 腕時計 | どんなものでもOKです。濡れたり汚れたりしても大丈夫なものが良いでしょう。 |
| 携帯電話 | 携帯電話が通じる場合がありますので、緊急時に役立ちます。 |
あると便利!な物
| 日焼け止めクリーム | 必要に応じてご用意ください。 |
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フットスパッツ ★レンタルあります! |
登山用のレッグカバーです。靴の履き口から雨や砂利の進入を防ぎます。 靴の防水性を高めるため重要な装備です。 |
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トレッキングポール ★レンタルあります! |
脚力に不安がある方、膝・腰が弱い方は、両手に持つタイプのトレッキングポールの使用をおススメします。 |
| 地図・コンパス |
興味のある方には、地図とコンパスの使い方を簡単にご案内します。 準備される場合は「昭文社・山と高原地図・丹沢」などをご用意下さい。 |
| サングラス | 必要に応じてご持参下さい。 |
| 防水スタッフバック |
荷物を小分けする防水袋が登山用品店で販売されています。 ビニール袋は使用時に破ける可能性があり、また消灯後の山小屋ではビニールのカサカサ音が周囲の迷惑になります。 特にデジタルカメラや携帯電話などは、気密性が高くクッション素材が内蔵されたタイプが防水・耐衝撃性があって良いでしょう。 |
| 常備薬 | 必要であれば。 |
| カメラ | ご自由にお持ち下さい。雨に濡れないように袋やケースなどをお忘れなく。 |
| ※備考 |
①帰路、温泉で入浴出来る場合があります。入浴を希望される方は、着替えやタオルなどの入浴セットのご用意をおすすめします。詳しくは各回のご案内の際にお知らせします。 ②レンタル品についてはこちらでご確認下さい |
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