西丹沢源流紀行
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一般の登山者ですら踏み入れることがない、源流域の世界 行程中に出会う登山者よりも、鹿などの野生動物と会う回数の方が多いかもしれません。 そこには登山道を歩くのとは全くことなる楽しみが待っています。
苔むす森、清らかな沢の流れ。 山の上を歩くのと異なり、遠くの景色を展望することは出来ませんが、 沢の流れに触れながら歩くと、時にハッとするほど美しい光景に出会うことが出来ます。
じっくりと原生に近い自然に、深く触れる山旅。 山の新たな楽しみに触れる、とっておきの2日間です。
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集合情報
| 集合場所 | 丹沢湖浅瀬入り口バス停 |
| 集合場所住所 | 神奈川県足柄下郡山北町 |
| アクセス情報 |
<マイカー利用>
<電車・バス利用> |
ツアー情報
| 体力度 |
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| 技術度 |
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| 開催期間 | 6月上旬~10月下旬 |
| 参加対象 | 18歳以上(応相談) |
| 講師・ガイド | 野中径隆(日本山岳ガイド協会認定登山ガイド) |
| 参加定員 | 4名 |
| 最少催行人数 | 参加3名以上で開催します。 |
参加料金
| 料金 | 30,000円 |
| 料金に含まれるもの | ガイド料、2食分食材代、沢用4点装備レンタル料、傷害保険代込み |
| 料金詳細 |
【早期申込み割引】 前月10日まで参加申し込みを頂いた方を対象に、10%割引致します。 |
その他
| キャンセル料金について |
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| 日程変更について | 特になし。 | ||||||||||
| 開催中止について |
大雨警報発令時、台風接近時など悪天時は中止となります。 中止の際は、前日20時までに中止の連絡を致します。 |
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| その他 |
【宿泊について】
野営用装備、自炊用の鍋・食材・燃料など共同装備はLISでご用意致します。 |
タイムスケジュール
| スケジュール |
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装備・服装
「装備の重要性」について
| レインウェア |
傘やポンチョだけでは役に立ちませんので、必ず上下セパレートのレインウェアをご用意ください。 コンビニや100円ショップで販売されているビニールカッパはすぐに破れてしまうので不適です。 高額なものである必要はありませんが、登山用のレインウェアは蒸れにくく、裾やフードの微調整が出来るため、雨風をきちんと防げるため快適に歩くことが出来ます。 |
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アンダーウェア インナーウェア |
衣服が濡れたままの状態は体温の低下を招き、危険です。 特に直接肌に触れるアンダーウェア(下着)と、インナーウェア(長袖シャツ・タイツ)は化学繊維やウール素材のものを必ずご用意下さい。 上に重ね着するウェアも綿素材以外のものをご用意ください。 このコースでは、膝から下は常に濡れた状態で行動することになりますので、沢登り用のタイツがおススメです。 |
| 防寒用ウェア |
夜間・早朝は気温が低いため、季節に応じて厚手のフリースや薄手のダウンジャケットなど防寒ウェアが必要になります。 休憩時や夜間、早朝のみ着用しますので、防寒ウェアは圧縮袋などに入れてコンパクトになっていると、携行しやすく便利です。 |
| ズボン |
ジーンズなど綿の素材のズボンは伸縮性が悪く動きにくく、濡れると乾かずに体温の低下を招くので不適です。 ジャージや登山用ズボンなど化学繊維素材のものをご用意下さい。伸縮性があるものだと、足が動かしやすくて良いでしょう。 |
| 手袋 | 冷えないためにも、保温性があり、なおかつ手のひらに滑り止めが付いたグリップ力のある手袋をお持ち下さい。(軍手は不可) |
| 靴下 |
靴擦れ防止のため、厚手の登山用のソックスがいいでしょう。予備を一足忘れずに。 使用する渓流シューズとの相性もありますので、靴をレンタルをされる方には詳しいご案内をします。 |
| 帽子 |
真夏以外は夜間の防寒の為、保温用の耳が覆える帽子があると良いでしょう。 日除けのため、つばのある帽子もあると便利です。 |
| ネックウォーマー |
首は皮下脂肪が少なく、体の中で熱が奪われやすい部分です。 6月、10月などはネックウォーマーがかさ張らずコンパクトなので、防寒に役立ちます。 |
持ち物
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沢登り用シューズ ★レンタルあります! |
沢登り用の渓流シューズが必要です。 ご自身でシューズをお持ちの方はレンタルが不要となりますので、参加費が割引となります。 |
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ヘルメット ★レンタルあります! |
安全の為、登山・クライミング用のヘルメットが必要です。 ご自身のヘルメットをお持ちの方はレンタルが不要となりますので、参加費が割引となります。 |
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ハーネス ★レンタルあります! |
ロープで安全確保する際に使う、ウェストベルトです。 ご自身でハーネスをお持ちの方はレンタルが不要となりますので、参加費が割引となります。 クライミング用のハーネス、簡易式のシットハーネスでも構いません。 |
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沢登り用スパッツ ★レンタルあります! |
膝下の保護と保温用の沢登り用スパッツです。 ご自身で沢登り用スパッツをお持ちの方はレンタルが不要となりますので、参加費が割引となります。 |
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リュックサック ★レンタルあります! |
容量は荷物の量にもよりますが、50~60L程度のバックパックが必要です。 沢登り用のザックである必要はありませんが、中身が濡れないように防水袋を活用しましょう。 |
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寝袋・寝袋カバー ★レンタルあります! |
夏用もしくはスリーシーズン用の登山用寝袋をご用意下さい。 なるべく軽量コンパクトなものがオススメです。 寝袋が濡れないため、寝袋カバーも必要です。 |
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ヘッドランプ ★レンタルあります! |
夜間の照明としてテント泊登山には必需品です。 手に懐中電灯を持つと歩きにくく危険ですので、必ず頭につけるタイプをご用意下さい。 |
| 水筒 |
行動中の飲み物を入れるもの。ペットボトルでも構いません。 一人1~1.5Lくらいを目安にお持ち下さい。暖かい飲み物を入れられるよう保温性のある水筒もあると良いでしょう。 保温水筒は大きいと重くなるので、容量500MLくらいまでのものが良いでしょう。 |
| 昼食・行動職(おやつ) |
パン、ナッツ、チョコレート、ゼリー飲料、飴など、2日分の昼食とおやつとして、適量をお持ち下さい。 好きなもの、火を使わずに手早く食べられるものをお持ち下さい。 |
| ビニール袋 | ゴミ袋として、また、濡れては困るものの防水パック用として、大小各数枚お持ち下さい。 |
| タオル・手ぬぐい | 2枚ほど。汗を拭いたり、首に巻いて日中は日焼け対策にも使えます。 |
| ティッシュ | お手洗いで使う場合もあります。 |
| 洗面用具 |
歯ブラシ(山では歯磨き粉なしで磨くようにしましょう) また、手を洗いたい、洗面をしたい時に、ウェットティッシュがあると便利です。 |
| 健康保険証 | 万一に備えてお持ちください。身分証明書にもなります。 |
| 腕時計 | どんなものでもOKです。濡れたり汚れたりしても大丈夫なものが良いでしょう。 |
| 携帯電話 | 携帯電話が通じる場合がありますので、緊急時に役立ちます。 |
あると便利!な物
| 日焼け止めクリーム | 必要に応じてご用意ください。 |
| 防水スタッフバック |
荷物を小分けする防水袋が登山用品店で販売されています。 ビニール袋は使用時に破ける可能性があるため、防水スタッフバックが便利です。 特にデジタルカメラや携帯電話などは、気密性が高くクッション素材が内蔵されたタイプが防水・耐衝撃性があって良いでしょう。 |
| 地図・コンパス |
興味のある方には、地図とコンパスの使い方を簡単にご案内します。 準備される場合は「昭文社・山と高原地図・丹沢」などをご用意下さい。 |
| 使い捨てカイロ | 夜間にあると役立ちます。 |
| 常備薬 | 必要であれば。 |
| カメラ | ご自由にお持ち下さい。雨に濡れないように袋やケースなどをお忘れなく。 |
| ※備考 |
①帰路、温泉で入浴を希望される方は、着替えやタオルなどの入浴セットのご用意をおすすめします。 (着替え、入浴セットの他、登山に不要な荷物はガイドの車でお預かり致します。貴重品は自己管理をお願いします) ②レンタル品についてはこちらもご確認下さい |
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