尾瀬ガイドツアー ~ゆっくりと巡る2日間~


「尾瀬ガイドツアー」について

【ご挨拶】

山の中に広がる湿原、吹き抜ける心地よい風。

尾瀬は、どんな方でも気軽に訪れることが出来る自然の宝庫です。


湿原の池糖にも移る紅葉

簡単な尾瀬ヶ原の散策だけなら、日帰りでも可能ではありますが、湿原を赤く染める夕暮れや、朝霧に包まれる尾瀬ヶ原は、尾瀬に泊まることでしか味わえない光景です。


朝霧に日が差しこむ 幻想的な湿原の朝の風景

温泉に浸かって疲れを癒し、ゆっくりと尾瀬を巡る二日間です。

 

【LISツアーの特徴】

都心からのアクセスが便利な鳩待峠から入山し、週末(土日)など2日間のお休みを利用して訪れる、1泊2日山小屋宿泊のプランです。

旅行会社の大型ツアーが利用する尾瀬ヶ原を通るコースを避け、山上の湿原・アヤメ平を通って入山します。

また、登山者が集中する尾瀬ヶ原の下田代を通過し、比較的静かな、赤田代の温泉のある山小屋を利用します。

もちろん、山小屋宿泊のため、登山経験の無い方や女性の方でも参加しやすいプランです。

集合情報

集合場所 JR只見線・只見駅前(福島県只見町)
集合場所住所 JR只見線・只見駅前(福島県只見町)
アクセス情報

<電車利用>

JR上毛高原駅よりバスで約2時間

<マイカー利用>
関越自動車道・沼田ICより約1時間半

ツアー情報

体力度
技術度
開催期間 5月中旬~11月上旬
参加対象 中学生以上(応相談)
講師・ガイド 野中径隆(日本山岳ガイド協会認定登山ガイド)
参加定員 6名
最少催行人数 参加3名以上で開催します。

参加料金

料金 24,000円
料金に含まれるもの ガイド料、傷害保険代込み
料金詳細 【親子割引】
大人1名とお子様1名の組み合わせで、10%割引致します。
【早期申込み割引】
6月10日まで参加申し込みを頂いた方を対象に、2000円割引致します。
※両割引の併用も可能です。

その他

キャンセル料金について
キャンセル期間 キャンセル料金
申込み日~開催日の6日前 参加費の10%
開催日の5日前~2日前 参加費の30%
開催日の前日 参加費の50%
開催日の当日・無連絡 参加費の100%
日程変更について 特になし。
開催中止について 大雨警報発令時、台風接近時など悪天時は中止となります。
中止の際は、前日20時までに中止の連絡を致します。
その他 特になし

タイムスケジュール

スケジュール
開催日程 内容
1日目 8:00 鳩待峠登山口集合
8:30 鳩待峠出発
11:00 アヤメ平
13:30 竜宮小屋
15:00 温泉小屋
2日目 (朝は小屋周辺を散策する時間があります)
9:00 温泉小屋
10:00 ヨッピ吊橋
11:30 山ノ鼻   
13:00 鳩待峠帰着
※宿泊地や行程は、天候などの理由により変更になる場合があります。
※登山口や宿泊の山小屋を含め、時期や天候などの理由により行程が変更にな る場合があります。

装備・服装


「装備の重要性」について

レインウェア 傘やポンチョだけでは役に立ちませんので、必ず上下セパレートのレインウェアをご用意ください。
コンビニや100円ショップで販売されているビニールカッパはすぐに破れてしまうので不適です。
高額なものである必要はありませんが、登山用のレインウェアは蒸れにくく、裾やフードの微調整が出来るため、雨風をきちんと防げるため快適に歩くことが出来ます。
アンダーウェア
インナーウェア
汗で衣服が濡れたままの状態は体温の低下を招き、危険です。
特に直接肌に触れるアンダーウェア(下着)と、インナーウェア(長袖シャツ・タイツ)は化学繊維やウール素材のものを必ずご用意下さい。上に重ね着するシャツやパーカーなども綿素材以外のものをご用意ください。
防寒用ウェア 夜間・早朝は気温が低いため、季節に応じて厚手のフリースや薄手のダウンジャケットなど防寒ウェアが必要になります。
休憩時や夜間、早朝のみ着用しますので、防寒ウェアは圧縮袋などに入れてコンパクトになっていると、携行しやすく便利です。
ズボン ジーンズなど綿の素材のズボンは伸縮性が悪く動きにくく、濡れると乾かずに体温の低下を招くので不適です。
ジャージや登山用ズボンなど化学繊維素材のものをご用意下さい。伸縮性があるものだと、足が動かしやすくて良いでしょう。
手袋 休憩時に冷えないためにも、保温性のある手袋をお持ち下さい。(軍手は不可)
靴下 靴擦れ防止のため、厚手の登山用のソックスがいいでしょう。予備を一足忘れずに。
帽子 日中は日除けのため、つばの広い帽子もあると良いでしょう。日除け用としてはタオルやバンダナでも代用可能です。
寒い時期は保温用の耳が覆える帽子も必要です。
つばのある帽子は風邪で飛ばされないように、あご紐やクリップなど帽子用の止め具もあると便利です。
ネックウォーマー 首は皮下脂肪が少なく、体の中で熱が奪われやすい部分です。
寒い季節はネックウォーマーがかさ張らずコンパクトなので、防寒に役立ちます。
無ければマフラーでも構いません。

持ち物

トレッキングシューズ 足首を覆うハイカットのシューズを必ずご用意ください。
さらにGore-texなどの防水性があるものがBESTです。
足を入れて指を軽く動かせる余裕のあるサイズの物で、良く履き慣らしておくことをオススメします。
リュックサック 行動中に手が自由に使えるように、両肩で背負うバックパックをお持ち下さい。
必ずしも登山用である必要はありませんが、背負い面がメッシュなど通気性が良くなっていたり、ウエストベルトが付いていたほうが背負いやすく快適です。
容量は荷物の量にもよりますが、30~40L程度が理想的です。
ヘッドランプ
★レンタルあります!
夜間の照明として山小屋泊まりの登山には必需品です。
手に懐中電灯を持つと歩きにくく危険ですので、必ず頭につけるタイプをご用意下さい。
水筒 行動中の飲み物を入れるもの。ペットボトルでも構いません。
一人1~1.5Lくらいを目安にお持ち下さい。暖かい飲み物を入れられるよう保温性のある水筒もあると良いでしょう。
保温水筒は大きいと重くなるので、容量500MLくらいまでのものが良いでしょう。
昼食・行動食(おやつ) パン、ナッツ、チョコレート、ゼリー飲料、飴など、2日分の昼食とおやつとして、適量をお持ち下さい。
好きなもの、火を使わずに手早く食べられるものをお持ち下さい。
ビニール袋 ゴミ袋として、また、濡れては困るものの防水パック用として、大小各数枚お持ち下さい。
タオル・手ぬぐい 2枚ほど。汗を拭いたり、首に巻いて日中は日焼け対策にも使えます。
ティッシュ お手洗いで使う場合もあります。
洗面用具 歯ブラシ(山では歯磨き粉なしで磨くようにしましょう)
また、手を洗いたい、洗面をしたい時に、ウェットティッシュがあると便利です。
健康保険証 万一に備えてお持ちください。身分証明書にもなります。
腕時計 どんなものでもOKです。濡れたり汚れたりしても大丈夫なものが良いでしょう。
携帯電話 携帯電話が通じる場合がありますので、緊急時に役立ちます。

あると便利!な物

フットスパッツ
★レンタルあります!
登山用のレッグカバーです。靴の履き口から雨や砂利の進入を防ぎます。
トレッキングポール
★レンタルあります!
脚力に不安がある方、膝・腰が弱い方は、両手に持つタイプのトレッキングポールの使用をおススメします。
日焼け止めクリーム 必要に応じてご用意ください。
サングラス 必要に応じてご用意ください。
防水スタッフバック 荷物を小分けする防水袋が登山用品店で販売されています。
ビニール袋は使用時に破ける可能性があるため、防水スタッフバックが便利です。
特にデジタルカメラや携帯電話などは、気密性が高くクッション素材が内蔵されたタイプが防水・耐衝撃性があって良いでしょう。
地図・コンパス 興味のある方には、地図とコンパスの使い方を簡単にご案内します。
準備される場合は「昭文社・山と高原地図・尾瀬」などをご用意下さい。
使い捨てカイロ 夜間にあると役立ちます。
常備薬 必要であれば。
カメラ ご自由にお持ち下さい。雨に濡れないように袋やケースなどをお忘れなく。
※備考 ①帰路、温泉で入浴を希望される方は、着替えやタオルなどの入浴セットのご用意をおすすめします。
(着替え、入浴セットの他、登山に不要な荷物はガイドの車でお預かり致します。貴重品は自己管理をお願いします)
②レンタル品についてはこちらでご確認下さい

 

 

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”山登り”への想い

野中 径隆(のなか みちたか)
(LIS代表登山ガイド)
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