富士山ガイドツアー2Days
自然とあふれでる感動と喜び
初心者でも安心の少人数制で徹底サポート!
1泊2日富士宮口新五合目から登るガイドツアー。
二つのコースからご希望のコースをお選びください。
未明に山小屋を出発して頂上でご来光を見て、その後お鉢巡りをする「頂上ご来光コース」
山小屋前でご来光を見てから頂上へ。浅間大社と剣ヶ峰を訪れてから下山する「スタンダードコース」
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【ここがおすすめ!】少人数制のため脱落者0%! 渋滞を避けて企画しているので渋滞遭遇率も0%! 申込の方には「富士山の歩き方」という資料をお送りしています。 初心者の方も安心の富士山ツアーです。
天候や参加者の体調悪化のため、8合目山小屋から上の登山を断念していただく場合がありますが、行動中にペースの遅い方、体調が悪い方を脱落させて先に進むことはありません。 また、山頂までの登山道に関しては渋滞に遭遇することはありません。 山頂に着いてからは他の登山道から上がってきた登山者が多いため、お鉢巡りコースでは混雑する場合があります。 事前トレーニング、体調管理、荷物の軽量化、コース・山小屋、ご来光登山、持ち物・服装、高山病対策など、ガイドの富士登山経験に基づいた、とっても役立つ情報が満載の資料「富士山の歩き方」を参加者全員にお送りしています。 【ガイドツアーの様子】標高3776m、雲上の世界。 360度どこまでも広がる景色に、澄み切った青空。
特に、夜明け前の空は、例えようの無いほどの美しさ。
毎年、多くの人々が山頂でご来光を拝むため、星空の下、頂をめざしていきます。
多くの仲間と共に、富士山頂を目指す体験を経て、きっと一人一人の心に、大切な想いが刻まれることでしょう。
かけがえのない時間を、ご一緒することが出来ることをガイドスタッフ一同、とても楽しみにして下ります。
【LISならでは!ツアーの特徴】何よりも、富士山が大好きになってほしいから。 LISのガイドツアー最大の特徴は、
旅行会社の大型ツアーが集中する河口湖コースは利用せず、
富士山をご案内しているツアーは数多くありますが、
山頂への往復を先導するだけではなく、安全で快適な登山と、
8合目から上は渋滞が起こらない御殿場登山道を利用しますが、 宿泊するのは、八合目から上では最も混雑の少ない山小屋です。
また、ゆとりを持った行程を組んでいますので、一人一人の体調チェックを行いながら、 歩き方、呼吸法などをアドバイス致します。 登山初心者の方にも安心してご参加頂けるよう、事前講習会も開催していますので是非ご利用ください。
【旅行会社主催のバスツアーとの違い】
山小屋宿泊料や登山口までのバスがセット料金になった旅行会社のバックツアー、格安ツアーと
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集合情報
| 集合場所 | 富士山・富士宮登山口新5合目駐車場 |
| 集合場所住所 | 富士山・富士宮登山口新5合目駐車場 |
| アクセス情報 |
<マイカー利用> |
ツアー情報
| 体力度 |
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| 技術度 |
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| 開催期間 | 6月下旬~9月中旬 |
| 参加対象 | 小学校高学年以上(応相談) |
| 講師・ガイド | 野中径隆(日本山岳ガイド協会認定登山ガイド) |
| 参加定員 | 募集ツアー定員:12名 ★プライベートガイドに定員はありません。 |
| 最少催行人数 | 参加3名以上で開催します。 |
参加料金
| 料金 |
※山小屋宿泊費、現地での飲食代は各自のご負担となります。 |
| 料金に含まれるもの | ガイド料、傷害保険代込み |
| 料金詳細 |
【親子割引】 <スタンダードコースのみ> 大人1名とお子様1名の組み合わせで、1人につき1000円割引致します。 【早期申込み割引】 <両コース> 3ヶ月前まで参加申し込みを頂いた方を対象に、2000円割引致します。 ※両割引の併用も可能です。 |
その他
| キャンセル料金について |
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| 日程変更について | 特になし。 | ||||||||||
| 開催中止について |
大雨警報発令時、台風接近時など悪天時は中止となります。 中止の際は、前日20時までに中止の連絡を致します。 |
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| その他 | 特になし。 |
タイムスケジュール
| スケジュール |
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装備・服装
「装備の重要性」について
| レインウェア |
傘やポンチョだけでは役に立ちませんので、必ず上下セパレートのレインウェアをご用意ください。 コンビニや100円ショップで販売されているビニールカッパはすぐに破れてしまうので不適です。 高額なものである必要はありませんが、登山用のレインウェアは蒸れにくく、裾やフードの微調整が出来るため、雨風をきちんと防げるため快適に歩くことが出来ます。 |
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アンダーウェア インナーウェア |
7.8月でも富士山頂は雪が降ることがあります。 汗で衣服が濡れたままの状態は体温の低下を招き、危険です。 特に直接肌に触れるアンダーウェア(下着)と、インナーウェア(長袖シャツ・タイツ)は化学繊維やウール素材のものを必ずご用意下さい。上に重ね着するシャツやパーカーなども綿素材以外のものをご用意ください。 |
| 防寒用ウェア |
早朝の山頂の平均気温は5℃前後、風が吹くと体感気温は氷点下になります。 厚手のフリースや薄手のダウンジャケットなど防寒ウェアがないと寒さに耐えられません。 休憩時や夜間、早朝のみ着用しますので、防寒ウェアは圧縮袋などに入れてコンパクトになっていると、携行しやすく便利です。 |
| ズボン |
ジーンズなど綿の素材のズボンは伸縮性が悪く動きにくく、濡れると乾かずに体温の低下を招くので不適です。 ジャージや登山用ズボンなど化学繊維素材のものをご用意下さい。伸縮性があるものだと、足が動かしやすくて良いでしょう。 |
| 手袋 | 休憩時に冷えないためにも、保温性のある手袋をお持ち下さい。(軍手は不可) |
| 靴下 | 靴擦れ防止のため、厚手の登山用のソックスがいいでしょう。予備を一足忘れずに。 |
| 帽子 |
保温用の耳が覆える帽子は必須です。 日中は日除けのため、つばの広い帽子もあると良いでしょう。日除け用としてはタオルやバンダナでも代用可能です。 帽子が飛ばされないように、あご紐やクリップなど帽子用の止め具もあると便利です。 |
| ネックウォーマー |
首は皮下脂肪が少なく、体の中で熱が奪われやすい部分です。 ネックウォーマーがかさ張らずコンパクトなので、防寒に役立ちます。 無ければマフラーでも構いません。 |
持ち物
| トレッキングシューズ |
足首を覆うハイカットのシューズを必ずご用意ください。 さらにGore-texなどの防水性があるものがBESTです。 足を入れて指を軽く動かせる余裕のあるサイズの物で、良く履き慣らしておくことをオススメします。 |
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フットスパッツ ★レンタルあります! |
登山用のレッグカバーです。靴の履き口から砂や砂利の進入を防ぎます。 ローカットの靴の方は必ずお持ちください。 |
| リュックサック |
行動中に手が自由に使えるように、両肩で背負うバックパックをお持ち下さい。 必ずしも登山用である必要はありませんが、背負い面がメッシュなど通気性が良くなっていたり、ウエストベルトが付いていたほうが背負いやすく快適です。 容量は荷物の量にもよりますが、25~30L程度が理想的です。 |
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ヘッドランプ ★レンタルあります! |
夜間の照明として、また夜明け前からの登山には必需品です。 手に懐中電灯を持つと歩きにくく危険ですので、必ず頭につけるタイプをご用意下さい。 |
| 水筒 |
行動中の飲み物を入れるもの。ペットボトルでも構いません。 一人1~1.5Lくらいを目安にお持ち下さい。暖かい飲み物を入れられるよう保温性のある水筒もあると良いでしょう。 保温水筒は大きいと重くなるので、容量500MLくらいまでのものが良いでしょう。 |
| 昼食・行動食(おやつ) |
パン、ナッツ、チョコレート、ゼリー飲料、飴など、2日分の昼食とおやつとして、適量をお持ち下さい。 好きなもの、火を使わずに手早く食べられるものをお持ち下さい。 少しでも荷物を軽くしたい方は、飲み物と食料を最低限だけ持参し、足りない分は山小屋で購入する(街より値段は高いです)ことで、荷物を軽くすることが出来ます。 |
| ビニール袋 | ゴミ袋として、また、濡れては困るものの防水パック用として、大小各数枚お持ち下さい。 |
| タオル・手ぬぐい | 2枚ほど。汗を拭いたり、首に巻いて日中は日焼け対策にも使えます。 |
| ティッシュ | お手洗いで使う場合もあります。 |
| 洗面用具 |
歯ブラシ(山では歯磨き粉なしで磨くようにしましょう) また、富士山では水が貴重なため、トイレに手洗い用の水はありません。 手を洗いたい、洗面をしたい時に、ウェットティッシュがあると便利です。 |
| 健康保険証 | 万一に備えてお持ちください。身分証明書にもなります。 |
| 腕時計 | どんなものでもOKです。濡れたり汚れたりしても大丈夫なものが良いでしょう。 |
| 携帯電話 | 携帯電話が通じる場合がありますので、緊急時に役立ちます。 |
| 日焼け止めクリーム |
富士山は日差しを遮るものがなく、標高も高いため紫外線がとても強いです。 無防備で登山すると「日焼け」ではなくヤケド状態になりますので男性の方も日焼け対策を忘れないようにしましょう。 |
あると便利!な物
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トレッキングポール ★レンタルあります! |
現地の山小屋で販売されている木製の金剛杖は重くて持ちにくいため、杖としては使いにくいです。 杖に焼印をされたい方は、リュックサックの脇に差して携帯するのに便利な短い金剛杖も販売されています。く 脚力に不安がある方、膝・腰が弱い方は、両手に持つタイプのトレッキングポールの使用をおススメします。 |
| サングラス |
紫外線が強いため、特に下山後に車を運転される方は目を紫外線から保護しましょう。 また、コンタクトレンズ着用の方は、強風時に目に砂埃が入ることを防ぐことが出来ます。 |
| 耳栓or携帯ミュージックプレイヤー |
山小屋での快眠グッズです。 富士山は落石の危険性がありますので、ミュージックプレイヤーは登山時には使用禁止です。 リラックスできる音楽があると就寝時に役立ちます。周囲への音漏れに注意して使用しましょう。 |
| 防水スタッフバック |
荷物を小分けする防水袋が登山用品店で販売されています。 ビニール袋は使用時に破ける可能性があり、また消灯後の山小屋ではビニールのカサカサ音が周囲の迷惑になります。 特にデジタルカメラや携帯電話などは、気密性が高くクッション素材が内蔵されたタイプが防水・耐衝撃性があって良いでしょう。 |
| 地図・コンパス |
興味のある方には、地図とコンパスの使い方を簡単にご案内します。 準備される場合は「昭文社・山と高原地図・富士山」などをご用意下さい。 |
| 使い捨てカイロ | 夜間や早朝ご来光を待つ間にあると役立ちます。 |
| 常備薬 | 必要であれば。 |
| カメラ | ご自由にお持ち下さい。雨に濡れないように袋やケースなどをお忘れなく。 |
| ※備考 |
①帰路、温泉で入浴を希望される方は、着替えやタオルなどの入浴セットのご用意をおすすめします。 (着替え、入浴セットの他、登山に不要な荷物はガイドの車でお預かり致します。貴重品は自己管理をお願いします) ②レンタル品についてはこちらでご確認下さい |
開催要項・申込書はこちらです!
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