1合目からの富士登山~イチフジ~
忘れられない達成感と充実感
5合目からの富士登山では味わえない出会いと感動
1泊2日須山口1合目から。浅間大社、山頂郵便局、剣ヶ峰(日本最高点)などお鉢巡りする「イチフジ」
1泊2日のイチフジ2Daysと、2泊3日のイチフジ3Days、体力と日程の都合に合わせてお選び頂けます。
「1合目から登る!富士山ガイドツアー」について
このツアーは通常の富士登山のスタート地点である5合目よりも下、須山口1合目から出発します。
1合目からの登山は、
5合目からの富士登山では味わえない出会いと感動があなたを待っています。

緑豊かな森の中を進む
昨年、NHK-BSの番組企画で、LIS代表の野中がタレントのはなわさん親子をご案内したのもこのコース。
LISが自信を持ってオススメする、自然豊かな風景に触れる1合目からのコースです。

登山者の少ない静かなコース
標高1500~2300m付近はブナや針葉樹の森の中、この森に息づく動植物を感じながら歩きます。
登山者が少ないため、鹿などの野生動物に出会えるチャンスがあるのも、このコースの魅力。
そして、森を抜けると富士山独特の雄大な景色が広がっています。

森を抜けると広がる宝永火口壁と富士山頂
そして、もう1つのお楽しみが下山時の砂走り。
下山は御殿場口を通るので、豪快な大砂走りコースを楽しみながら下りましょう。
大砂走りを過ぎた先には、雄大な富士山の大自然が溢れています。
タイミングが良ければささやかに咲く高山植物の花々が広がっています。
2011/08/05の須山口下山道の様子です。
青空の下、涼やかな風吹く中での花々の観賞はとても癒されました。
5合目からの登山より歩く距離が長い分、
時間をたっぷり使って、富士山の自然を丸ごと満喫するツアーです。
通常の富士登山では味わうことの出来ない富士山の雄大な世界と、
大型ツアーが集中する吉田口の混雑とは対照的な静かな須山口を是非味わってみませんか?

1合目から歩いた分だけ、 「富士頂上」の御朱印にも重みを感じます。
登山初心者の方にも安心してご参加頂けるよう、事前講習会も開催していますので是非ご利用ください。
集合情報
| 集合場所 | 富士山・水ヶ塚駐車場(須山口1合) |
| 集合場所住所 | 富士山・水ヶ塚駐車場(須山口1合) |
| アクセス情報 |
<マイカー利用> 東名高速自動車道・御殿場ICより、御殿場市街を抜けて富士山スカイラインへ。 (国道246号線から看板が表記されています) 御殿場口駐車場への分岐を通過し、水ヶ塚駐車場に到着します。 御殿場ICより1時間ほどです。 <電車利用> JR東海道線沼津駅、国府津駅や、小田急線新松田駅からJR御殿場線に乗り換え、 御殿場駅へお集まりください。 御殿場駅からはタクシーを乗り合わせでご利用下さい。 また、参加申し込みの際に「電車利用」とお伝え下さい。 |
ツアー情報
| 体力度 |
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| 技術度 |
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| 募集日程 |
2011年 7月28日(木)~7月29日(金) ■イチフジ3Days 2011年 8月3日(水)~8月5日(金)
2011年 9月2日(金)~9月4日(日) |
| 開催期間 | 7月上旬~9月中旬 |
| 参加対象 |
高校生~60歳前後まで(応相談) 普段から運動をされている方向きのコースです。 |
| 講師・ガイド | 野中径隆(日本山岳ガイド協会認定登山ガイド) |
| 参加定員 | 6名 (申し込み多数の場合は最大12名) |
| 最少催行人数 |
参加3名以上で開催します。 |
参加料金
| 料金 |
イチフジ2Daysコース 30,000円 |
| 料金に含まれるもの | ガイド料、傷害保険代込み |
| 料金詳細 |
【親子割引】・・・3Daysコースのみ 大人1名とお子様1名の組み合わせで、それぞれ1,000円割引致します。 【早期申込み割引】・・・両コース共通 開催日の3ヶ月前までに申し込みを頂いた方を対象に、2000円割引致します。 ※両割引の併用も可能です。 |
その他
| キャンセル料金について |
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| 日程変更について | 特になし。 | ||||||||||
| 開催中止について |
大雨警報発令時、台風接近時など悪天時は中止となります。 中止の際は、前日20時までに中止の連絡を致します。 |
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| その他 | 特になし。 |
タイムスケジュール
| スケジュール |
装備・服装
「装備の重要性」について
| レインウェア |
傘やポンチョだけでは役に立ちませんので、必ず上下セパレートのレインウェアをご用意ください。 コンビニや100円ショップで販売されているビニールカッパはすぐに破れてしまうので不適です。 高額なものである必要はありませんが、登山用のレインウェアは蒸れにくく、裾やフードの微調整が出来るため、雨風をきちんと防げるため快適に歩くことが出来ます。 |
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アンダーウェア インナーウェア |
7.8月でも富士山頂は雪が降ることがあります。 汗で衣服が濡れたままの状態は体温の低下を招き、危険です。 特に直接肌に触れるアンダーウェア(下着)と、インナーウェア(長袖シャツ・タイツ)は化学繊維やウール素材のものを必ずご用意下さい。上に重ね着するシャツやパーカーなども綿素材以外のものをご用意ください。 |
| 防寒用ウェア |
早朝の山頂の平均気温は5℃前後、風が吹くと体感気温は氷点下になります。 厚手のフリースや薄手のダウンジャケットなど防寒ウェアがないと寒さに耐えられません。 休憩時や夜間、早朝のみ着用しますので、防寒ウェアは圧縮袋などに入れてコンパクトになっていると、携行しやすく便利です。 |
| ズボン |
ジーンズなど綿の素材のズボンは伸縮性が悪く動きにくく、濡れると乾かずに体温の低下を招くので不適です。 ジャージや登山用ズボンなど化学繊維素材のものをご用意下さい。伸縮性があるものだと、足が動かしやすくて良いでしょう。 |
| 手袋 | 休憩時に冷えないためにも、保温性のある手袋をお持ち下さい。(軍手は不可) |
| 靴下 | 靴擦れ防止のため、厚手の登山用のソックスがいいでしょう。予備を一足忘れずに。 |
| 帽子 |
保温用の耳が覆える帽子は必須です。 日中は日除けのため、つばの広い帽子もあると良いでしょう。日除け用としてはタオルやバンダナでも代用可能です。 帽子が飛ばされないように、あご紐やクリップなど帽子用の止め具もあると便利です。 |
| ネックウォーマー |
首は皮下脂肪が少なく、体の中で熱が奪われやすい部分です。 ネックウォーマーがかさ張らずコンパクトなので、防寒に役立ちます。 無ければマフラーでも構いません。 |
持ち物
| トレッキングシューズ |
足首を覆うハイカットのシューズを必ずご用意ください。 さらにGore-texなどの防水性があるものがBESTです。 足を入れて指を軽く動かせる余裕のあるサイズの物で、良く履き慣らしておくことをオススメします。 |
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フットスパッツ ★レンタルあります! |
登山用のレッグカバーです。靴の履き口から砂や砂利の進入を防ぎます。 ローカットの靴の方は必ずお持ちください。 |
| リュックサック |
行動中に手が自由に使えるように、両肩で背負うバックパックをお持ち下さい。 必ずしも登山用である必要はありませんが、背負い面がメッシュなど通気性が良くなっていたり、ウエストベルトが付いていたほうが背負いやすく快適です。 容量は荷物の量にもよりますが、25~30L程度が理想的です。 |
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ヘッドランプ ★レンタルあります! |
夜間の照明として、また夜明け前からの登山には必需品です。 手に懐中電灯を持つと歩きにくく危険ですので、必ず頭につけるタイプをご用意下さい。 |
| 水筒 |
行動中の飲み物を入れるもの。ペットボトルでも構いません。 一人1~1.5Lくらいを目安にお持ち下さい。暖かい飲み物を入れられるよう保温性のある水筒もあると良いでしょう。 保温水筒は大きいと重くなるので、容量500MLくらいまでのものが良いでしょう。 |
| 昼食・行動食(おやつ) |
パン、ナッツ、チョコレート、ゼリー飲料、飴など、2日分の昼食とおやつとして、適量をお持ち下さい。 好きなもの、火を使わずに手早く食べられるものをお持ち下さい。 少しでも荷物を軽くしたい方は、飲み物と食料を最低限だけ持参し、足りない分は山小屋で購入する(街より値段は高いです)ことで、荷物を軽くすることが出来ます。 |
| ビニール袋 | ゴミ袋として、また、濡れては困るものの防水パック用として、大小各数枚お持ち下さい。 |
| タオル・手ぬぐい | 2枚ほど。汗を拭いたり、首に巻いて日中は日焼け対策にも使えます。 |
| ティッシュ | お手洗いで使う場合もあります。 |
| 洗面用具 |
歯ブラシ(山では歯磨き粉なしで磨くようにしましょう) また、富士山では水が貴重なため、トイレに手洗い用の水はありません。 手を洗いたい、洗面をしたい時に、ウェットティッシュがあると便利です。 |
| 健康保険証 | 万一に備えてお持ちください。身分証明書にもなります。 |
| 腕時計 | どんなものでもOKです。濡れたり汚れたりしても大丈夫なものが良いでしょう。 |
| 携帯電話 | 携帯電話が通じる場合がありますので、緊急時に役立ちます。 |
| 日焼け止めクリーム |
富士山は日差しを遮るものがなく、標高も高いため紫外線がとても強いです。 無防備で登山すると「日焼け」ではなくヤケド状態になりますので男性の方も日焼け対策を忘れないようにしましょう。 |
あると便利!な物
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トレッキングポール ★レンタルあります! |
現地の山小屋で販売されている木製の金剛杖は重くて持ちにくいため、杖としては使いにくいです。 杖に焼印をされたい方は、リュックサックの脇に差して携帯するのに便利な短い金剛杖も販売されています。く 脚力に不安がある方、膝・腰が弱い方は、両手に持つタイプのトレッキングポールの使用をおススメします。 |
| サングラス |
紫外線が強いため、特に下山後に車を運転される方は目を紫外線から保護しましょう。 また、コンタクトレンズ着用の方は、強風時に目に砂埃が入ることを防ぐことが出来ます。 |
| 耳栓or携帯ミュージックプレイヤー |
山小屋での快眠グッズです。 富士山は落石の危険性がありますので、ミュージックプレイヤーは登山時には使用禁止です。 リラックスできる音楽があると就寝時に役立ちます。周囲への音漏れに注意して使用しましょう。 |
| 防水スタッフバック |
荷物を小分けする防水袋が登山用品店で販売されています。 ビニール袋は使用時に破ける可能性があり、また消灯後の山小屋ではビニールのカサカサ音が周囲の迷惑になります。 特にデジタルカメラや携帯電話などは、気密性が高くクッション素材が内蔵されたタイプが防水・耐衝撃性があって良いでしょう。 |
| 地図・コンパス |
興味のある方には、地図とコンパスの使い方を簡単にご案内します。 準備される場合は「昭文社・山と高原地図・富士山」などをご用意下さい。 |
| 使い捨てカイロ | 夜間や早朝ご来光を待つ間にあると役立ちます。 |
| 常備薬 | 必要であれば。 |
| カメラ | ご自由にお持ち下さい。雨に濡れないように袋やケースなどをお忘れなく。 |
| ※備考 |
①帰路、温泉で入浴を希望される方は、着替えやタオルなどの入浴セットのご用意をおすすめします。 (着替え、入浴セットの他、登山に不要な荷物はガイドの車でお預かり致します。貴重品は自己管理をお願いします) ②レンタル品についてはこちらでご確認下さい |
開催要項・申込書はこちらです!
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