LISツアーの特徴~ここがオススメ!

LISのツアー・講習会、6つのおすすめポイントをご紹介!

それでは、もう少し具体的にご案内したいとおもいます。


参加者の方を置き去りにしません。

ペースの遅い方に合わせて歩きます。
 皆で支えあって行動するのが登山の大原則と考えています。

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小学生のペースに合わせて歩く
(富士山ガイドツアーにて)

「当たり前のこと」だと思いますが、旅行会社さんや登山用品店さんが企画するツアーはそうではないようなので・・・
 
「団体ツアーに参加したけれど、ついて行けず置き去りにされた」
「ペースが遅かったので休憩場所についたら、『すぐに出発!』と急かされた」
LISの参加者の方から体験談として耳にしたお言葉です。
 
初心者の方でも安心してご参加頂ける講習会やガイドツアーにするため、LISでは少人数制でガイドを実施しています。
特に、初心者の方向けの企画ではコースタイムの1.5~2倍(企画ごとに異なります)とゆとりをもっています。
 
これまでのツアーでも、高山病や体調不良により山小屋で待機して頂いたケースはありますが、歩行ペースについて来れなくなったということは一度もありません。
 
登山においては、グループの中で最も体力の弱いメンバーや、体調が優れないメンバーがいれば、グループ皆で支えあって、全員が無事に行動できるよう協力しあうことが大原則だと思っています。
 
時間と効率を優先したスケジュール、大人数で名前も覚えることも難しい団体ツアーと比較すると、同じ登山でも全く中身が異なると考えて頂ければと思います。

皆さんが楽しんで頂けるよう、ゆとりをもってガイドしています。

ガイドの後ろをついて歩くだけではツマラナイですよね?
  皆さんそれぞれが楽しんで頂ける時間をご提供しています。

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思わず足を止めて写真を撮りたい。
ガイド自身も大切にしたい時間です。
(北アルプス・上高地にて)

団体ツアーなどでは、コースタイムの1.2倍程度のペースで歩くケースが多く、スケジュールにゆとりがありません。

そのため、行動中に写真を撮りたいと思っても、なかなか立ち止まることは出来ません。

「立ち止まらないでください」と注意されることも・・・

このような状況は、ツアーに参加される皆さんが十分に登山を楽しめる状況ではないと考え、「ゆとり」を大切にガイドをしています。

 

ガイド自身も山が大好きなわけで、撮りたいと思った時に写真を撮りれないのは嫌です(^.^)

ですから、LISの講習会・ガイドツアーではスケジュールにゆとりをもって企画しています。

思わず景色に見とれたり、
夢中になって写真をとったり、
気持ちの良い場所でちょっと長めの休憩をしたり、

状況に応じて、皆さんが山での楽しい時間を十分に味わって頂けるよう、臨機応変にガイドツアーを実施しています。

ゆとりの時間を活かし、必要に応じて登山中に、歩き方や、呼吸法などの登山技術の指導も行っています。


混雑を避けて、ツアーを企画しています。

人気のある場所・時期は、混雑を避けにくいですが、
 知識と経験を生かして、可能な限り避けられるように

 努力できるのも「少人数制ガイドの実力」だと思っています。

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団体ツアーが行動する時間帯を
避けるだけで大きな違いが。
(富士山)

せっかく自然の中に来ているのに、、登山道が混雑したり、渋滞したり、自分達のペースで歩けなかったり。

これでは山歩きの楽しみが半減です。

混雑する時間帯、コースを避けるだけでも、渋滞に合わずにすみ、自分達のペースで歩くことが出来ます。

これは現地のコースや混雑状況を熟知した登山ガイドだからこそ、企画できるものだと思います。

土日の2日間でツアーを開催する方が、参加者の方は多く集まるケースもあるかもしれませんが、元々混雑している状況に対して、「火に油を注ぐ」ようなものです。

一部の山岳エリアでは、登山者数の増加に伴い、オーバーユース(過剰利用)が環境破壊に繋がると懸念されています。

LISでは積極的に混雑を避ける登山プランをご提案していきます。


登頂することだけでなく、様々な出会いと発見を求めて、企画しています。

心に残る光景は、登頂した瞬間に得られるとは限りません。

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ちょっと頑張って早起きすると、
素晴らしい景色と出会えるかも
(南アルプス・北岳にて)

山の楽しみは登頂することだけに留まりません。

植物、動物との出会い
素晴らしい展望、日の出、夕焼け、星空、虹
流れる雲、移り変わる景色などなど、

一緒に歩く仲間との会話。
休憩時間の楽しい団欒。

その日、その場所、その時の天候など、
状況によって、様々な出会いや発見が待っています。

それらは、正直に言って、全て予測が出来ません

ガイドが初めて見る光景、なんてことも稀にあるくらいです。

ツアーに集った仲間たちも含め、まさに「一期一会」の世界です。

だからこそ、目標の山を登頂すること、予定のコースを踏破するという結果だけでなく、その過程の中で、皆さんに多くの出会いと発見があるように、ルートとスケジュールを設定しています。


安全なガイドツアーのために、様々な対策をしています。

柔軟に予定を変更できる準備体制と、

応急処置と救助が出来る体制を整えています。

最悪の事態に備えた
装備やレスキュー技術があります。

「予定通り行動すること」に囚われて、無理のある行動をとってしまうことが、登山においてはリスクを高めます。

LISのツアーは交通手段や宿泊先を含めた「パックツアー」ではありません。

そのため、天候や参加者の皆さんの体調など、状況に応じて、スケジュールやコース、宿泊先の山小屋を変更するなどの臨機応変に対応をしています。

また、高山病やケガに対して、その場で出来る限りの対処が行えるよう、ガイドは救急用装備を持参しています。

 

傷病者が自力歩行が困難な場合は、安全な場所まで搬送するためのトレーニングも実施しています。

現場で迅速なセルフレスキューを行うことで、少しでも早く救急医療機関に引き継ぐことを想定しています。

岩場を通過するコースでは必ず、ガイドは補助ロープを携行し、必要に応じてロープを使って安全を確保します。

また、急な雨天などに備えた、ツェルトやタープも、全員が収まることができるよう準備するなど、少人数制ツアーだからこそ実現出来る万全のサポート体制を整えています。


自然への負荷を配慮しています。

自主ルールを作り、環境の保全を優先してツアーを実施

私達が歩く足元のすぐ近くにも
可憐な「命」が(尾瀬ヶ原)

日本の自然の素晴らしさを、今、目の前にいる皆さんだけでなく後世にも伝えていくために、常に私達の行為が自然にダメージを与えていないか、注意を払ってガイドを行っています。

企画をする上で一番に配慮していることは、混雑する時期・コースを避けることです。

登山者が同じ日、同じ場所に集中することで、山小屋やトイレが許容量を越えててしまいます。

登山道では追い越しやすれ違いのために登山道を踏み外して歩くケースが出てくるなど、オーバーユース(過剰利用)特有の問題が生まれます。

その原因とも言えるのが、旅行会社主催の大型ツアーとこれを受け入れてきた各地元の観光業界です。

現地の自然への負荷を考慮することなく、とにかく大勢の登山者を受け入れるという観光開発が数十年間行われ続けてきました。

しかし、時代はマスツーリズム(大規模・効率重視)からエコツーリズム(少人数・環境重視)へと、変わりつつあると感じています。

LISでは、ガイド自身が「皆さんにこの自然の素晴らしさを知ってもらいたい」と思うフィールドを利用してツアーを行っています。

ですから、場合によっては登山者の集中する混雑期は土日開催を実施しないなどの自主ルールを作り、持続可能な自然環境を考えながら、ガイドツアーを行っています。

お申し込み方法

  1. このページのツアー詳細情報をご確認ください。
  2. 下部のツアー規約をダウンロードして内容を確認してください。
  3. 申込フォームに入力して、送信してください。

分からない点などがございましたら、お問い合わせページ よりご連絡下さい。

 

 

※ダウンロード方法  : ファイル上で右クリック ⇒ 対象をファイルに保存

※上記以外の方法でも受け付けています

  1. ” Excelファイルの申込書 ”をダウンロードし、入力する。 (※Excelファイルが開けない方はこちら
  2. 申込書に記載されたアドレス宛にメール添付で申込書を送る。もしくは、印刷してFAX(24時間受付)するか、郵送する。( FAX番号、郵送先はこちら

※ 申し込みは、先着順となりますので、残席が少ないツアーなどは申し込み前に一度電話でご連絡ください。

 

 

⇒ ガイドツアー・講座の開催スケジュール・空き状況はこちら

 

 


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著者: 野中径隆
michi@natureguide-lis.com

 

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