静寂そのもののテント泊を楽しむことができました

<K・Mさん(男性)>

雪山テント泊入門ツアー 2017年3月18-20日(土-祝) にご参加

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ずっとあこがれていた冬山テント泊に2泊3日で行って来ました。。
場所は北八ヶ岳。メンバーはガイドの野中さんを含め総勢3名。
亀甲池(北横岳をロープーウェイから裏に下った辺り)にテントを張り、蓼科山を裏から目指すコースです。
近くにテントを張っているのは2日間我々だけ。
静寂そのもののテント泊を楽しむことができました。

登山中も蓼科山近くまでは人に会うことは全くありません。
地図になくトレースも無いルートをワカンを使って歩いたこと、誰も歩いていない急な下り斜面を尻セードで下ったこと、その後腰まで雪に埋まってしまって、登山道に戻るまでラッセルで苦労したことなど初めての経験もたくさんしました。
装備は重たかったですが、水もトイレも現地調達!
雪山テント泊の楽しみを知りました。

南八ヶ岳のような人の多いプチ・アルペンコースも楽しいですが、豊な自然に囲まれた静かな雪の北八ヶ岳も素晴らしかったです

たくさんのことが学べ充実した3日間でした<S・Yさん(男性)>

お名前:  S・Yさん(男性)

雪山テント泊体験ツアー にご参加

ガイド日程:2015/1/10-12

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例年より多く、雪に覆われた森
 

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坪庭と南八ヶ岳方面の展望
 

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北横岳山頂からの展望
 

みちさん
雪山テント体験ツアー、ありがとうございました。
雪山テント初体験でしたが、みちさんのおかげで安心して過ごせ、たくさんのことが学べ充実した3日間でした。
雪に埋もれた(落ちた?)のはよき思い出です(笑)
誰もいない雪山で過ごすのは贅沢な時間ですね。

講習会を通して感じたことですがテントの設営場所についてはどこにでもテントを張れるため、風や木からの落雪など周辺環境を見て場所を選ぶのは難しいと思いました。

またトレースがないと想像以上に時間がかかり体力を消耗しました。
事前の行動計画や目標地点に到達していなくても早い段階での引き返し、積雪を予測してのコース変更が重要だと感じました。

さらに雪山では一面真っ白で目印がないためトレースがないと登山道が全くわからなくなり先頭を歩いたときには迷いました。
改めて地図読みがいかに重要かを実感しました。
少しずつでもしっかりと勉強したいと思います。

実際経験してみて雪山は楽しいですが、その反面リスクも大きいと感じました。
しっかり経験と知識をつけてチャレンジしていきたいです。

雪の蓼科山登頂はみちさんのツアーでリベンジ出来ればと思います!!
またよろしくお願いします。

雪山の醍醐味を存分に実感することができました<K・Hさん(男性)>

お名前:  K・Hさん(男性)

雪山テント泊体験ツアー にご参加

ガイド日程:2015/1/10-12

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一日目晴天の中、雪の森を進む
 

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テント装備を背負って進む
 

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雪に覆われたテントサイト
 

雪山登山はすでに数回の山行経験がありましたが、今回は雪中テント泊初体験を、ということで参加させていただきました。
装備的には、テントを共同装備とし、炊事道具と食材、スコップなどをパーティーで振り分け、ザック重量は推定19㎏ほどでした。

例年を大きく上回る積雪状況の中で、北横岳から亀甲池へ下りテント泊という当初の予定を変更し、竜源橋でワカンを装着して、トレースのない登山道を天祥寺原のテントサイト(といっても、樹林帯の任意の場所ですが)まで3時間ほど行動後、雪をならしてテント設営、サイト整備(トイレ設置など)、そして水作りから夕食へと、初日から様々な経験を積むことができました。

翌日は5時起床、水作りから朝食、アタック装備を準備して8時出発のタイムスケジュール。
蓼科山山頂を目指し、地図読みを重ねながら3時間半ほどラッセルで尾根筋を目指すも、標高差にして頂上から150m(?)ほどの沢筋の雪量に圧倒されて敗退・・・と、絵に描いたような雪山登山が楽しめました。

ちなみに下山日 を除く2日間の行動中、確認できた登山者はわずかに一人だけで、カモシカの方が多かった?!(笑)
そんなマイナールートらしい雪山の醍醐味を存分に実感することができました。

LISのツアーは何回か参加しておりますが、今回は特に実践的なあれこれを高い密度で経験することができ、何と言いますか、今後の雪山での活動展開の可能性をある程度見通せるような手応えがあり、大変嬉しく思っております。
毎度、お世話さまでした!

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