滑落停止の練習はドキドキでしたがとても楽しかったです<Y・Nさん(女性)>

お名前:  Y・Nさん(女性)

雪上技術訓練 in 富士山 にご参加

ガイド日程:2015/2/28-3/1

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雪面に広がって雪上訓練
 

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参加者の皆さんと
 

この冬、雪山デビューしました。
野中さんのweb教室の動画を見てピッケルを買い、持ち方も知りました。

一度しっかり訓練を受けてみたいと思い参加を決めました。
雪訓が受けられ、あこがれの冬の富士山にも行けて、しかも冬季に山小屋に泊まれるなんて、一石三鳥!
結果、webでしか会えなかった野中さんにもお会いでき、そのほっこりしたお人柄も嬉しく、一石四鳥でした。
キャーキャー叫びながら雪の斜面を滑り、それでも教えていただいた通りピッケルを使えば止まる、ということが体験できました。
滑落停止の練習はドキドキでしたがとても楽しかったです。
後日GWの立山で、歩き始めにみんなで滑落停止の練習をしました。
直後アイゼンを引っかけて滑った仲間に、「落ち着いて。ピッケルだよ。」で無事停止。
練習が役に立ちましたし、周りが慌てず言葉をかけることも大切とわかりました。

少人数の講習を受けられた事は大変有意義でした<M・Mさん(女性)>

お名前:  M・Mさん(女性)

雪上技術訓練 in 富士山 にご参加

ガイド日程:2015/2/28-3/1

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滑落停止の練習中
 

富士山では大変お世話になりました。
富士山の広い斜面で、少人数の講習を受けられた事は大変有意義でした。

あの後、4月に唐松岳、GW開けに燕岳に行きましたが、どちらも雪が少なくて残念。
次のシーズンは厳冬期の雪山に行ってみたいです。
あとは、夏の穂高にも行けるようになりたいですねー。
どちらもぜひ野中さんのガイドで!
その際はよろしくお願いします。

たくさんのことが学べ充実した3日間でした<S・Yさん(男性)>

お名前:  S・Yさん(男性)

雪山テント泊体験ツアー にご参加

ガイド日程:2015/1/10-12

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例年より多く、雪に覆われた森
 

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坪庭と南八ヶ岳方面の展望
 

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北横岳山頂からの展望
 

みちさん
雪山テント体験ツアー、ありがとうございました。
雪山テント初体験でしたが、みちさんのおかげで安心して過ごせ、たくさんのことが学べ充実した3日間でした。
雪に埋もれた(落ちた?)のはよき思い出です(笑)
誰もいない雪山で過ごすのは贅沢な時間ですね。

講習会を通して感じたことですがテントの設営場所についてはどこにでもテントを張れるため、風や木からの落雪など周辺環境を見て場所を選ぶのは難しいと思いました。

またトレースがないと想像以上に時間がかかり体力を消耗しました。
事前の行動計画や目標地点に到達していなくても早い段階での引き返し、積雪を予測してのコース変更が重要だと感じました。

さらに雪山では一面真っ白で目印がないためトレースがないと登山道が全くわからなくなり先頭を歩いたときには迷いました。
改めて地図読みがいかに重要かを実感しました。
少しずつでもしっかりと勉強したいと思います。

実際経験してみて雪山は楽しいですが、その反面リスクも大きいと感じました。
しっかり経験と知識をつけてチャレンジしていきたいです。

雪の蓼科山登頂はみちさんのツアーでリベンジ出来ればと思います!!
またよろしくお願いします。

雪山の醍醐味を存分に実感することができました<K・Hさん(男性)>

お名前:  K・Hさん(男性)

雪山テント泊体験ツアー にご参加

ガイド日程:2015/1/10-12

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一日目晴天の中、雪の森を進む
 

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テント装備を背負って進む
 

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雪に覆われたテントサイト
 

雪山登山はすでに数回の山行経験がありましたが、今回は雪中テント泊初体験を、ということで参加させていただきました。
装備的には、テントを共同装備とし、炊事道具と食材、スコップなどをパーティーで振り分け、ザック重量は推定19㎏ほどでした。

例年を大きく上回る積雪状況の中で、北横岳から亀甲池へ下りテント泊という当初の予定を変更し、竜源橋でワカンを装着して、トレースのない登山道を天祥寺原のテントサイト(といっても、樹林帯の任意の場所ですが)まで3時間ほど行動後、雪をならしてテント設営、サイト整備(トイレ設置など)、そして水作りから夕食へと、初日から様々な経験を積むことができました。

翌日は5時起床、水作りから朝食、アタック装備を準備して8時出発のタイムスケジュール。
蓼科山山頂を目指し、地図読みを重ねながら3時間半ほどラッセルで尾根筋を目指すも、標高差にして頂上から150m(?)ほどの沢筋の雪量に圧倒されて敗退・・・と、絵に描いたような雪山登山が楽しめました。

ちなみに下山日 を除く2日間の行動中、確認できた登山者はわずかに一人だけで、カモシカの方が多かった?!(笑)
そんなマイナールートらしい雪山の醍醐味を存分に実感することができました。

LISのツアーは何回か参加しておりますが、今回は特に実践的なあれこれを高い密度で経験することができ、何と言いますか、今後の雪山での活動展開の可能性をある程度見通せるような手応えがあり、大変嬉しく思っております。
毎度、お世話さまでした!

厳冬期に近い状態を体験できてよかったです <Y・Nさん(男性)>

お名前:  Y・Nさん(男性)

天狗岳 -雪山初級講習 にご参加

ガイド日程:2014/4/19-20

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稜線からの下山中の一コマ

お久しぶりです。
去年の天狗岳ではお世話になりました。
たった二人の参加者でしたので、野中さんの声の届く範囲に常に居ることができ良かったです。

滑落停止等いろいろ教わりましたが、実際に身に着くにはもう少し慣れが必要と思います。
悪天候で西天狗には行けませんでしたが、4月というのに、厳しい条件の厳冬期に近い状態を体験できてよかったです。
特に、森林限界を超えると吹き飛ばされそうなほど強い風が吹いており、寒さも厳しく、アイゼンも効きにくいといういい経験をしました。

夏山登山と違って注意を要する所や逆に楽しめるところなど盛り沢山でした。<Y・T さん(男性)>

お名前:  Y・Tさん(男性)

天狗岳 - 雪山初級講習 にご参加

ガイド日程:2014/04/19-20

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天狗岳山頂にて

 

雪山の本格的登山は初めてでしたが、夏山登山と違って注意を要する所や逆に楽しめるところなど盛り沢山でした。
 
楽しめた点
 1、滑落停止訓練は練習が必要ですが、その練習そのものは楽しかったです。
 2、グリセード、シリセードを教わりました。自分にはグリセードはまだ無理
 
勉強になった点
 1、雪上での登り下りの歩き方の基本
 2、滑落停止
 3、雪上でのルートの取り方。雪崩を起こす原因となるルートの取り方
 4、自分の歩行癖が解り、その対策が解ったこと。
 5、装備の使い方。
 
急斜面や岩場などアイゼンを装着した状態での歩行に慣れていないせいか、肉体的よりも精神的に疲れました。
西天狗に行けなかったのは残念ですが、次の機会に制覇したいと思います。
 
Nさん(※)とも知り合いになり楽しい山行でした。
 
※他の参加者の方

夏山や秋山にはない、圧倒的に気持ちいい冬の蓼科を満喫できました! <Tさん (男性) 

お名前:    M. T  さん (男性)

蓼科山の1泊2日雪山ガイドツアー  2011/02/19 にご参加

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下山後の登山口で

 

冬山登山について本格的に学びたいとおもいツアーに参加させていただきました。

やっぱり、冬山は夏や秋とはかなり違いますね。

晴天の中で、そびえたつ蓼科山を横目に見ながら、道なき雪原を進む!

残念ながら蓼科山を登頂できませんでしたが、 夏山や秋山にはない、圧倒的に気持ちいい冬の蓼科を満喫できました!

雪深くて、ワカンでのラッセルがけっこう大変でしたが、とてもよい経験になりました。

個人的にはやっぱり雪原での浮力が大きい スノーシューがお気に入りでした。

冬山のワカンを付けた歩き方や雪崩講習も丁寧に教えていただき大変勉強になりました。

また、面白い企画がありましたらぜひ参加させてください!

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著者: 野中径隆
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