雪山の醍醐味を存分に実感することができました

雪山の醍醐味を存分に実感することができました<K・Hさん(男性)>

お名前:  K・Hさん(男性)

雪山テント泊体験ツアー にご参加

ガイド日程:2015/1/10-12

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一日目晴天の中、雪の森を進む
 

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テント装備を背負って進む
 

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雪に覆われたテントサイト
 

雪山登山はすでに数回の山行経験がありましたが、今回は雪中テント泊初体験を、ということで参加させていただきました。
装備的には、テントを共同装備とし、炊事道具と食材、スコップなどをパーティーで振り分け、ザック重量は推定19㎏ほどでした。

例年を大きく上回る積雪状況の中で、北横岳から亀甲池へ下りテント泊という当初の予定を変更し、竜源橋でワカンを装着して、トレースのない登山道を天祥寺原のテントサイト(といっても、樹林帯の任意の場所ですが)まで3時間ほど行動後、雪をならしてテント設営、サイト整備(トイレ設置など)、そして水作りから夕食へと、初日から様々な経験を積むことができました。

翌日は5時起床、水作りから朝食、アタック装備を準備して8時出発のタイムスケジュール。
蓼科山山頂を目指し、地図読みを重ねながら3時間半ほどラッセルで尾根筋を目指すも、標高差にして頂上から150m(?)ほどの沢筋の雪量に圧倒されて敗退・・・と、絵に描いたような雪山登山が楽しめました。

ちなみに下山日 を除く2日間の行動中、確認できた登山者はわずかに一人だけで、カモシカの方が多かった?!(笑)
そんなマイナールートらしい雪山の醍醐味を存分に実感することができました。

LISのツアーは何回か参加しておりますが、今回は特に実践的なあれこれを高い密度で経験することができ、何と言いますか、今後の雪山での活動展開の可能性をある程度見通せるような手応えがあり、大変嬉しく思っております。
毎度、お世話さまでした!

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